SEBAGO New arrivals



3年ほど前から本格的にお取り扱いがスタートした”SEBAGO”.
まだ馴染みのない方もいるかもしれないので少し紹介します。


1946年、セバゴは「上質でカジュアルなフットウェアを求める声」から誕生しました。
メイン州で5つの独立系シューズストアを営んでいたオーナーは、常に良い靴を店頭に並べたいと考えていました。そこで、ニューイングランドらしい独創性を発揮し、地元の2人の実業家と手を組み、ハンドソーン(手縫い)シューズの工場を立ち上げたのです。


(写真は創業から80年、ブランドの歩みを讃える「Sebago Year Book」の中の1ページ)



60年代後半、セバゴの中心にいたのは熱心なセーラーたち。
彼らは「機能的で、手縫いのレザー製ボートシューズを作りたい」と考えていました。
その思いから1970年に誕生したのが Docksides®。以来、ブランドの象徴的存在として歴史的な地位を確立しています。当時主流だったキャンバス製ボートシューズに対し、レザーで耐久性が高いDocksides®は画期的な選択肢となり、セバゴの成長を大きく後押ししました。今でも手縫い製法は変わらず、新たな素材やカラーを取り入れながら進化し続けています。

Surkucafeでも様々なDocksides®をセレクトしています。



いくつかピックアップします。


Docksides Portland Waxed "

Docksides コレクションを代表するこのローカットのPortlandボートシューは、通気性の良いワックスドレザーを独自の型で仕立て、裏地を省いた軽やかな構造になっています。
セバゴが長年こだわり続けるハンドソーン(手縫い)製法で今も変わらず丁寧に作られています。足に優しくフィットするレザーライニング、360度レースシステムによる安定したホールド力、そして全天候でしっかりとしたグリップ力を発揮するノンマーキングのサイプドラバーソール。
どんな天候でも信頼できる、セバゴならではの一足です。


" Docksides Portland  Nubuck"

こちらは入荷したばかりのデザインです。先ほど紹介したDocksidesと同様の製法・耐久性に加え、柔軟性も兼ね備えた特別な一枚革のヌバックレザーで作られています。カラーは2色入荷しました。


Docksides以外にも代表的なのがローファーです。

" CLASSIC WILL ” 

上質な補正グレインレザーを使用し、熟練の手仕事で仕上げたローファー。モカシントゥの上品なデザインで、裏地なしのアッパー、レザーライニング、柔軟で耐久性のあるナチュラルレザーソール(成型ラバーヒール付)を採用。
“Will”はセバゴ創業者の情熱にオマージュを捧げたモデルになります。

” DOLPHIN WAXED ”
航海用に設計された耐久性の高いスリッポンタイプのビーフロールペニーモカ。ワクシーレザーを使用し、熟練の手縫いで仕上げています。レザーインソックと、全天候で優れたグリップを発揮するブラックのノンマーキング防滑ソールを採用。“Dolphin”は、船と並走して航海を伴走することもある、知的で友好的なイルカにちなんだモデルです。

最近ではシューズだけでなく、アパレルも多数展開さてれいます。


" MARSHILL "
このポロシャツは、もともと1800年代後半に同名のスポーツの公式ユニフォームとして生まれ、その後は世界中のテニスコートで注目を集めてきたメンズウェアの定番アイテムでした。
そんなアイコニックな一着をSebago が “Marshill” としてアップデート。
形が崩れにくいのに驚くほど柔らかくて着心地のいい、Super Geelong ウール(テンション12)を使って仕上げています。
クラシックな襟とリブ仕様のディテールが、どんなシーンでも活躍するタイムレスな一枚です。


着用アイテムは全てSEBAGOです。
オンラインストアまたは、Surkucafe表参道店にてご覧いただけます。

𝗦𝗨𝗥𝗞𝗨 𝗖𝗔𝗙𝗘 - 𝗢𝗺𝗼𝘁𝗲𝘀𝗮𝗻𝗱𝗼
〒150-0001 Tokyo, Shibuya City, Jingumae 6-7-14 NK Building 1F
Open 11:00~20:00

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